1. はじめに
令和6年度の中小企業診断士試験に合格しました!
受験勉強は大変でしたが、乗り越えた今は非常にスッキリしており、ポジティブに物事捉えられる状態にあります。この記事では、受験中にしんどかったことや、これから診断士を目指す方へのアドバイス、そして資格を活かした今後の展望についてお話しします。
2. 受験中にしんどかったこと
診断士試験は学ぶ範囲が広く、長期戦になりやすいのが特徴です。
特に大変だったのは以下の点でした。
- 学習時間の確保
→ 仕事や家庭との両立が難しく、時間を捻出するのが大変でした。家族には我慢をさせてしまったし、仕事を終わらせてから平日勉強する日々はなかなかタフだった。 - 二次試験の対策
→ 明確な答えがわからない二次試験に苦戦。何をどうすればいいかわからない状況ので中で沼にはまった。 - モチベーションの維持
→ 合格までの道のりが長く、気力を維持するのが大変で途中で気持ちが折れそうになった。
こうした苦労はありましたが、最後までやり抜いたことで得られたものも大きかったです。
3. これから受験する人へ:短期間で合格するためのポイント
自分が受験を通じて感じたことを踏まえ、これから挑戦する人にはできるだけ短期間で合格してほしいと思っています。
- 合格までのロードマップを描く
→ 何を・いつまでに・どのレベルでやるかを明確にする。 - 一次試験は過去問中心で効率的に
→ 基本は「過去問→解説を読む→テキストで補強」のサイクル。 - 二次試験は「型」を理解し、実践重視
→ 事例ごとの解法パターンを身につけ、答案作成の訓練を積む。 - 勉強仲間や情報源を活用
→ SNSやオンラインコミュニティで有益な情報をキャッチアップ。
4. 診断士の資格を活かして今後やりたいこと
合格はゴールではなく、スタート。資格を活かして活動の幅を広げたいと考えています。具体的には、次のようなことに挑戦したいです。
- 受験生支援
→ 自身の経験を活かし、これから目指す人に役立つ情報を発信。 - 副業としての活用
→ 診断士の知識を活かし、副業やコンサルティング活動に挑戦。 - プロボノ活動への参加
→ ボランティアコンサル(プロボノ)として、中小企業支援に貢献。 - 将来的な独立も視野に
→ まずは経験を積み、独立の可能性も検討。
診断士の資格は、活かし方次第で多くの可能性が広がるもの。これからも成長を続けていきたいです。